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初めてニューヨークに行く。期待と不安でいっぱいだと思います。
  ハワイやカナダに比べ,ニューヨークは日本人に出会う率も少ないかと思います。
  最低限の知識を覚えておけば楽しみもいっそう膨らみ,素敵な旅行ができると思います。
  英語ができなくたって大丈夫!挨拶程度を進んで口にできるか!?これが一番大事です。
  観光地も面白いですが何よりもこのニューヨークという街・人々との思い出を作ってください。
  ラグーンではニューヨークへ行ったときの体験談をもとに簡単ではありますがご紹介いたします。
 
 

 
ニューヨークの信号機
 
  日本と違い,ニューヨークはこんな感じの面白い信号機です。
  しかし,ニューヨーカーは守りません。信号無視は当たり前のように
  ちゃっちゃか渡っています。
  マネをして引かれたら大変ですので,自己判断にお任せします・・・
  ついでですがもし渡ってタイミングが悪ければ
  「Hello!Hello!Hello!」とからかいながら怒られます・・・
ニューヨークの道
 
  とりあえずガタガタです。歩道と道路には必ずといっていいほど
  段差があります。
  あんまり女の人のヒールはお勧めできません。
  なるべくヒールの低い靴で歩いたほうがよろしいかと思います。
  ニューヨーカーの女の人なんて,コートにグッチのバックを手に持ち
  靴はビーチサンダルです!(笑)
 

   
 
ニューヨークで食べる・トイレに困ったらカフェ,デリにいこう!
 
  食べるところはいっぱいあります。
  しかし,日本ではコンビニをよく目にしますが,ニューヨークでは
カフェ・デリをよく目にします。
   
  カフェやデリにはドリンクをはじめ,自分で好きな食材を乗せて,最後に重さで値段を出すやり方が多いようです。パンやパイなどもあるので困りません。
  でっかいのであんまりとりすぎて,残さないようにしましょう!
   
  トイレに困ったらカフェやデリなどを使用すれば問題ないと思います。
  「Excuse me ? Where is the Restroom?」
  と言えば教えてくれます。
 
   
チップについて
 
  チップを渡すことがない日本人には少し戸惑いがあると思います。
  チップは相手に感謝の気持ちを渡すと考えてあげてください。
  ではどういったときに渡すのか?
それは自分のために何かしてくれた時に渡してあげてください。
  ・ホテルで荷物を運んでくれたポーターに荷物一つにつき1$
  ・ルームサービスでは金額の15%
・部屋は毎日掃除してくれるので一人1$置いておきましょう
  ・タクシーで料金の15%(最低でも1$は渡しましょう)
  ・レストランでは必ずあなたに担当者がつきます。会計時に合計の15%をテーブ ル又は会計パッドに一緒に挟んでおきましょう。
   
  大金はまれに断られる可能性もあるので,細かいお金にしましょう。
  よく使うお金は20$ 10$ 5$ (海外はマネークリップが便利!)
1$はチップで必ず使うので多めに持っておきましょう。
  大金を使うショッピングでは安全対策のためTC(トラベラーズチェック)を使えば問題ありません。しっかりおつりも返ってきます。
 
 
CityPass(6箇所チケット)
 
  シティーパスで六箇所のチケットをまとめて買うことができます。
  料金は6箇所の合計より安いのでお得です。 $48
  ・エンパイヤステートビル
  ・モマ
  ・アメリカ自然史博物館
  ・グッゲンハイム美術館
  ・サークルラインクルージング(自由の女神を近くで見れる)
  ・イントレピッド海洋航空宇宙博物館
   
  いずれも一回しか使えないのでご注意ください。
   
タバコについて
 
  ニューヨークでは建物の中は基本的に禁煙です。
ビル・レストラン・バーなど飲食のところは当たり前です。
  みんなビルの外に出てきて喫煙しています。外ではOKなので,歩きながらのタバコも規制は無いようです。ポイ捨ても多いです。
  いやな人はしっかり携帯灰皿を持っていきましょう!持つべきです。
  それかタバコをやめれるかも知れません。タバコは6$〜8$ぐらいします。
   
  後、自動販売機はジュース、タバコ共にありません。
  しかし、ゴミ箱はいっぱいあります。
   
   
とりあえず眩しいです!
 
  朝(まだ薄暗いときは大丈夫)はビルとビルの間から
とてつもない太陽の光が目に入ってきます。
  「外国人さんはいつもサングラスをしている」この理由がわかります。
  サングラスを持っている人は持っていったほうがよろしいでしょう。
  持っていない人は買ったほうが無難かも。
   
   
まずは自分から進んで挨拶をしましょう。
 
  おはよう、こんにちは、こんばんわなどの挨拶は
自分から進んで挨拶をしましょう。
  エレベーターの中では必ずといっていいほど見ず知らずの人と会話が始まります。しゃべれなくても挨拶だけで十分なのです。
  旅行者とわかれば「Have a nice trip(day)」といわれます。
  そしたら「Thanks (Thank you) You too!」
  といってあげましょう!お互いニコニコできるはずです。
  そして進んでエレベーターの開け閉めを担当して、レディーファースト
  のように相手に気を使うようにすれば、きっと親切に相手も接してくれます。
   
必ず一声「Excuse me」「Can I 〜?、May I 〜?」。
 
  写真を撮るときも必ず「Can I take your picture?」
  などと聞いてみましょう!「Sure!」などとの声が返ってきます。
  心配しなくても「Can I 〜?、May I 〜?」をいえば伝わります。
   
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